マルチメディア検定の難易度

ただ、受験資格はマルチメディア検定にはなく、いきなりエキスパートを受験しても問題ありません。
難易度は、マルチメディア検定の合格率が参考にされていて、それが難易度を推し量る目安になっています。
受験回数はマルチメディア検定については、7月と11月の年間2回行われていて、合格発表は試験の約60日後に実施されます。
合格率はマルチメディア検定のベーシックが60%台、エキスパートは30%前後となっていて、難易度はそれなりに高いです。
難易度の高いマルチメディア検定のエキスパートは、90分の試験時間になり、解答形式はマークシートが基本です。
マルチメディアの社会に関する幅広い知識と技能を評価するのがマルチメディア検定なので、難易度は高いのです。
知識を手繰り寄せながら、着実に経験をつけていかないと、難易度の高いマルチメディア検定を乗り切ることはできません。
ベーシック、エキスパートと共にマルチメディア検定は10問出題され、難易度の比較的低いベーシックは70分です。
勉強方法は、マルチメディア検定の参考書を中心として、CG−ARTS協会からの教材などを参考にするといいでしょう。

マルチメディア検定の難易度は数字で見ると、合否ラインはだいたい7割程度となっています。
数字だけみるとマルチメディア検定の難易度はそうでもないように思いますが、比較的取りやすいのはベーシックだけに言えることです。
基本的にベーシックのマルチメディア検定は、合格しやすいのですが、エキスパートは難易度が高く、中々合格できません。
年間の総受験者数も3000名前後と、マルチメディア検定は、どちらかというと、マイナー気味の検定になります。
難易度をしっかり考慮しながら、マルチメディア検定の勉強方法を考え、きちんと取り組んでいかなくてはなりません。